NHKで放送されている探検ロマン世界遺産は、見ているだけで旅行気分に浸れる番組ですね。再放送やdvdなどを見ながらスペシャルな時間をお過ごしください。
本サイトの『探検ロマン世界遺産 dvd』は、・・・・・


管理者のわたしは、海外旅行専門の旅行会社で二十数年間、世界遺産見学ツアーを含む色々なツアー手配に携わってきています。一応、部長です(^^ゞ
海外旅行のプロと自負しています。

番組制作会社の海外旅行番組制作のお手伝いをしたこともあります。

nhkの世界遺産dvd
そのような経験の中で、わたしだったら、
「ここの世界遺産をぜひお勧めするのになぁ~」とか、
「せっかくここに行くのだったら、ここも紹介すべき!!」
というようなことが、本当に多いです。

そんな、他のサイトでは紹介できないような、
プロから見た世界遺産の楽しみかた、行きかた、などを紹介します。

ゆっくりと見て、楽しんでくださいね♪


そして、感動を再び・・・・・・・・・・・
NHK-DVD 世界の夕景 世界遺産を巡る旅


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NHKなどでもよく放送される明治、大正、昭和などの歴史番組においてよく出てくる製糸業やその工場で働く女工さんたち。そして、富岡製糸場なども・・・・・・・。

絹(生糸)は、開国直後の日本においてお茶と並び、利益が期待された輸出品でした。群馬県富岡市にある「富岡製糸場」は、日本初の器械製糸工場です。明治5年(1872年)に操業を開始し、現在は、約1万5千坪の敷地内に開設当時の繭倉庫、繰糸場など、煉瓦建造物が当時のままの姿で残っています。

平成17年(2005年)に、「旧富岡製糸場」として国の史跡に指定され、翌年の平成18年(2006年)には、明治8年(1875年)以前の建造物が国の重要文化財として指定されました。

現在、この富岡製糸場およびそれに関連する絹産業遺跡群は世界遺産の暫定リストに登録(文化遺産)されています(2007年)。群馬県は富岡製糸場を中心とするこれらの遺跡群の世界遺産登録に向けて、「富岡製糸場 世界遺産登録推進委員会」を設置し、遺跡の各種調査、研究、およびPR活動を行っています。

たとえば、「富岡製糸場と絹産業遺跡群」を構成する数々の資産をバスで回るツアーの実施です。車内でビデオを上映し、普段は解説が行われないような試算についても現地で解説をするなど、一般に広くその資産の価値を伝え、理解を深めてもらおうという取り組みです。

また県政特別番組として、「富岡製糸場と絹産業遺跡群」を構成する10の資産を5回シリーズの番組で紹介する活動も行っています。

さらに富岡製糸場世界遺産伝道師協会と連係して講座を開催するなど、広報活動も展開しています。

まさに地域あげての活動は、世界遺産およびその候補の物件を有する地域が、自らの資産の価値を再確認し、誇りをもって維持していくきっかけとなっていると思います。

頑張れ、群馬県!!

関連タグ : 世界遺産, 暫定リスト, 富岡製糸場, バスツアー, 富岡製糸場世界遺産伝道師,

「ザ・セル」(00)のターセム監督最新作「落下の王国」が9月6日より公開される。

7年ぶりの監督第2作だが、それもそのはず。本作ために13の世界遺産を含む世界24カ国を回り、撮影だけで4年をかけた。CGはほとんど使われておらず、美しいロケ映像が目を引く。

映画の撮影中に落馬して脚に大怪我を負い、失意のどん底のスタントマン、ロイ(リー・ペイス)が、入院中の病院で、オレンジの樹から落ちて腕を骨折した少女アレクサンドラ(カティンカ・アンタルー)と出会う。

ロイは少女に自殺するための薬を調剤室から盗んで来させるために一計を案じ、彼女の気を惹くため即興で作り出した6人の勇者の愛と冒険の物語を語って聞かせる。

傷ついた青年と少女の心の交流を優しく綴った幻想的な物語で、作風も「ザ・セル」とはまったく異なる。


監督の言葉によると、本作の構成の原点は自身の幼少期の体験にあるという。

「僕はヒマラヤの寄宿舎学校で世の中から離れて育った。
そこである先生がいろいろな話をしてくれたんだけど、それはインドに伝わるロビンフッドの話や、ジェームズ・ボンドの話、ウォーターゲート事件があった頃だから、政治の話も組み合わさったりしたものだった。

しかも先生の話は、話す相手によって毎回ちょっとずつ内容が変わったりする。物語というものは、そのように言葉で伝わっていくものだと思ったんだ」

ロイが物語る幻想的シーンは、監督の出身地インドのほか、フィジー、ナミビア、バリなど世界各地で撮影された。

「インドのある僧院では気温が49 度、湿度が100%になるところもあって、息をするのも大変だった」。そんな苦労の甲斐もあってか、見たこともない絶景の数々はどんなCGを駆使した映像よりも印象に残る。

また、本作のもうひとつの特徴は、監督自身の資金で撮影された壮大な自主製作映画であるという点。

「ちょうど恋人と別れてしまい、彼女に渡すはずのお金が手元に残ったから、そのお金を僕のベイビー、つまり映画に注ぎ込んでやろうと思ってね(笑)。

完成後にどうやって人々に見てもらうか、つまり配給をどうするかという問題はあったけど、撮影中は何も考えずに撮影に専念することができたよ」

引用:[eiga.com 映画ニュース] 

すごく壮大な映画、そしてその中で世界遺産が紹介されるのは、
本当に心の中に入っていきそうですね。

楽しみです。

落下の王国公式サイト
http://www.rakka-movie.com/

今回は滋賀県の取り組みについてお伝えします。

「彦根城」は、滋賀県彦根市にある国宝の城です。現在、ユネスコの文化遺産に登録されている「姫路城」と並び、国宝に指定されています。また、国の特別史跡でもあります。1992年に日本の世界遺産暫定リストに登録されました。

彦根城は、地理的には湖と山の間の狭い平地に立地し、東国と西国の結節点に位置します。そのため、壬申の乱、姉川の戦い、賤が岳の戦い、関が原の戦いといった、日本史上重要な合戦が古来からこの地域で勃発しており、城郭は戦略の重要な拠点となってきました。

豊臣秀吉が石田光成を、徳川家康が井伊直正をそれぞれこの地に配したのも、その地理的な重要性からです。また、幕末の大老、井伊直弼は藩主となるまでの青春時代をこの城下町で過ごしています。

直助がその不遇の時代をすごした屋敷は、「埋木舎(うもれぎのや)」として現存しています。

彦根城は、江戸時代以前に建造された天守をもつ、城郭の1つです。そのような天守は、日本全国に12箇所しか現存していません。城は、連郭式平山城という形式をとります。城の北側には、国の名勝として指定された、玄宮園・楽々園という大名庭園が配されています。

国宝に指定されている天守をはじめとして、国の重要文化財に指定されているものが多く、重要文化財としては珍しい馬屋もあります。

数多くの映画やドラマのロケ地として利用されたことで、知っている方も多いのではないでしょうか。たとえば、『武士の一分』や『大奥』にも登場しています。2006年には、日本の100名城の50番目にも選定されました。NHKなどが出版しているDVDにもなっていますよね。


頑張れ、滋賀県!! 応援しています。

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